家族で楽しむ!!クリスマス☆【いろいろ雑学編】

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こんにちは!

12月に入ってクリスマスムードもいっそう高まってきましたね!

先日はクリスマスの【簡単装飾編】をご紹介しましたが、
今回は初心にかえって、クリスマスに関するいろいろな雑学を調べてみました!!

知っていると、いつもよりちょっとクリスマスを楽しめるかもしれません。。笑


知って得する!? クリスマスのいろいろ雑学

その1 サンタクロースの起源

サンタクロースの起源は、いまのシリアやトルコ周辺の地域に
実在した教父 聖ニコラオスという人物の伝説が基になっているそうです。

この「聖ニコラオス」の名前が訛って、「サンタクロース」に変化していきました。

この聖ニコラオウスさん、いろいろな伝説があり、
船乗りを嵐から救ったり、殺された子どもを生き返らせたりと聖人として崇められています。
(殺された子どもの話はちょっとこわかったです・・)

また、どうしてサンタの起源になったかというと、
彼の近所に貧しさのあまり三人娘を嫁がせることが出来ない家がありました。
その家の存在を知った彼は、真夜中にこっそりその家を訪れ
屋根の上にある煙突から金貨を投げ入れたそうです。

その投げ入れられたコインは煙突を通り、暖炉をすり抜け、
たまたま近くに干してあった靴下にホールインワン!したのです。
ここから、サンタクロースが煙突を入ってやってくるという話と、
プレゼントは靴下に入れるという習慣がうまれました。

その2 クリスマスは祝日!

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上の地図をご覧ください。

色がついている国は、クリスマスが祝日と定められていない国です。
クリスマス大好きわが国は、もちろん祝日でないですが
世界から見るとこんなに小数派なんですね~!!(驚)

いつか日本でもクリスマスが祝日になると嬉しいですね♪

その3 年1回 世界サンタクロース会議がある

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サンタの世界では(?)、年1回「世界サンタクロース会議」が行われており、
今年もデンマークにて7月に会議が開催されたそうです。

参加できるのは、グリーンランド国際サンタクロース協会が認定した公認サンタクロースのみ!
日本でも1名、公認サンタさんがいるそうです。

なんで夏に開催されるのか・・・というと、
秋冬になるとサンタさんたちはクリスマスの準備に忙しくなるから、だそうです。
なるほど!!

その4 クリスマスツリーの由来

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諸説ありますが、起源はドイツ地方にあるようです。
そのうちの一つを紹介しますね。

厳しいヨーロッパの冬。
そんな中、1年中葉を失わない常緑樹は、永遠の命の象徴とされ尊ばれていました。
ドイツ地方の信仰では、そんなもみの木に花や食べ物を飾って、
木に宿る小人がとどまって力を与えてくれるというものがありました。

また、宗教改革で知れるマルチン.ルターが礼拝の帰りに
常緑樹の間にきらめく星の美しさに心を打たれ、
子供たちのために再現しようと家の中にモミの木を持ち込み、
火のついたろうそくを飾ったことがイルミネーションの由来と言われています。

その5 どうしてモミの木?

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常緑樹が永遠の命の象徴であることから、クリスマスツリーの起源になったと
ありましたが、その中でなぜモミの木なんでしょうか?

こちらにも下記のようないろいろな説があるようです。

・葉の形が十字であるため聖なる木とされたため
・古代ローマでモミの木を使い船を作り、重用されていたため
・モミの木の形状を遠くから見ると三角形に見えるので、三位一体を表しているとされたため
・モミの木には小人が住んでおり、幸せを運んでくれるとされたため
・キリストの降誕祭の際にモミの木が使用されたため
・キリストの十字架がモミの木で作られていたとされる説があるため

また、モミの木自体も、学名を「アビエス」といい、
ラテン語で「永遠の命」という意味になるそうです!

さてさて、いかがでしたでしょうか??
クリスマス雑学!

調べてみた側としては、歴史が深い分いろいろな説があって
一概に理解するのは難しいな~と思いましたが、楽しかったです☆

他にも、プレゼントの秘密や、クリスマスリース、サンタさんとトナカイの関係など
まだまだ謎はたくさんありあそうです!

調べられたらまたご報告したいと思います~!!

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