無病息災を願って・・・七草粥を食べましょう

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こんにちは!

1月7日は人日の節句。朝ご飯は「七草粥」を食べるのが風習ですよね。

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http://cookpad.com/recipe/483100

最近では七草セットがスーパーで売られていて、ハードルが低くて助かります。笑

なぜ、お粥を食べるのかと言うと、
一年の無病息災を願ったり、祝膳や祝酒で弱った胃を休めるという
意味合いがあるんだそうです。

皆さんは七草すべて言えますか??
私は、毎年検索してしまうのをそろそろやめれたら・・と思い、
今回は七草それぞれを備忘録として書いていきたいと思います。

春の七草

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http://www.shokurepe.com/

1 セリ

日本原産の野菜で、特有の強い香りと歯ざわり、鮮やかな色が特徴です。清水の湧き出るところに競り合って生えることから「セリ」と名付けられたという説も。

2 ごぎょう

草全体が白い毛におおわれており、厚ぼったく、茎は根元から株のようになっています。春黄色の小さな花を茎の先にたくさんつけます。

3 ほとけのざ

高さ10cmほどで、冬、水田などの土にへばりつくように葉を広げています。

4すずな

根に多いアミラーゼは、消化吸収を促す作用があります。また、葉はカロテン、ビタミンC、カルシウムなど、多くの栄養成分を含んでいます。

5 なずな

畑や道端、土手、荒れ地など日当たりの良いところに生える二年草で「ぺんぺん草」とも呼ばれています。

6 はこべら

先に小さな白色の花をつける二年草で、別名「ヒヨコ草」とも言います。

7 すずしろ

カブ同様、消化に良いジアスターゼを含んでいるなじみの野菜。葉にはカロテン、ビタミンCやE、カルシウムなどが豊富に含まれています。

今では以上の「春の七草」を入れるのが一般的ですが、
もともとは七つの具材が入っていればよかったそうです。

今でも、地域などによってはちがう具材を入れたものを
「七草粥」として食べているそうです。

本来ならばお粥はお米から炊かなければなりませんが、
ささっと作りたいという場合はご飯を煮て雑炊風がお手軽ですね。
私も後者にします!

お買い物の際に是非、七草をチェックしてみてください!

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